【腰痛】後ろに反ると痛い方必見!3つのポイント

ブログをご覧頂きありがとうございます!

よつば整体院 よつば整体大学学長こと溝口です。

 

テレワークなどで、在宅で仕事をする方が増えてきて、

腰痛を抱えてしまう患者様がかなり増えてきました。

今回の記事は、前回の記事の続きという形になるのですが、

後ろに体を反らせたときの痛み、後屈した時の痛みですね。

  • 考えられる原因
  • 治療のポイントになる場所
  • 具体的な方法(動画)

この3つについてお話していこうと思います。

 

▼考えられる原因

なぜ、後屈すると腰に痛みが出るのか?

デスクワークが中心の方はずっと座っていることが多いので、

それに伴ってお尻の筋肉が凄く硬くなていることが非常に多いです!

それと、長時間座っていると、やや前かがみになると思うのですが、

その状態のまま体が硬くなっていたりすると、特に股関節周りの筋肉ですね、

立ち上がった時などに腰に痛みが出たりします。

 

▼治療のポイントになる場所

後屈した時の痛みのポイント、3つあります!

1つ目は、お尻の筋肉

これは、股関節の動きに大きく関わる筋肉なのですが、

後屈するときは、背骨の腰の部分(下のほう)は

あんまり動けません、股関節が大きく動くことで

体を後ろに、後屈することができます!

なので、ここが硬いとなかなか後屈できません。

 

2つ目は、前もも

股関節の動きや、骨盤の歪みにも関わる筋肉です。

体を後ろに反るときに、前ももの筋肉が股関節の動きを

邪魔してしまうんですね。

 

3つ目は、太ももの裏の筋肉

座っているとき理想は、しっかりお尻で体重を支えることなのですが、

猫背になって、重心が前にずれていくと太ももで体重を支えることになるんですね。

直接痛みを出すことがあんまりないので見落とされがちですが、

後屈するとき体を支えるのに大事な役割がありますので、ここも硬さをしっかりとりましょう!

 

▼具体的な方法

 

▼まとめ

今回は、後屈した時の痛みの対処法ということで

お話させて頂きましたが、ご紹介させて頂いた方法は

後屈だけではなくて、様々な動きの改善に大きく役に立ちます!

僕自身も患者様の治療によく使う部位であり、方法ですので

ぜひ試してみて下さい。

 

ではまた!

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