【膝の痛みの原因】なぜ膝に負担がかかるのか?その痛みは治るのか?

ブログをご覧いただきありがとうございます!

東川口よつば整体院 よつば整体大学学長こと溝口です!
今回は、「膝の痛みの原因」というテーマで記事を書いていこうと思います。

 

膝の痛みは特に女性に多くみられるのですが、この痛みの原因が加齢によるものなのか?もしくは、運動不足や過重負荷によるものなのか?

など、「痛む原因がわからない」という患者さんが非常に多いです。さらに痛みの原因がわからないので治るかどうか不安に思う患者さんも非常に多いと思います。

なので今回は、

  • 痛みの原因 
  • 治るかどうか 
  • セルフケアの方法

こちらの3つのことについて、今まで臨床の中で経験してきたことなどをもとに書いていこうと思います!

当院での膝の痛みに対する施術の関して知りたい方は下の記事をどうぞ!

当院の膝痛に対する施術方針

▼痛みの原因 

膝の痛みには原因がハッキリしているものもありますね、オスグットや靭帯損傷を伴うような怪我などですね。

で、今回お話するのは膝が痛くなった原因が思い当たらない膝の痛みの考えられる原因についてです。

 

特に思い当たる原因がない時は、筋肉が硬くなってしまっていることが多いです。

あとは、膝の中には半月板と呼ばれるクッションのような板があるのですが、そこが薄くなってきて変形性膝関節症になってしまったり、ならなくても痛みの原因になってしまったりします。

 

ただ、半月板が潰れていても、痛みの原因だけは筋肉にあることも多いです。

筋肉で特に痛みの原因になりやすいのは太ももの前の筋肉ですね。

 

この筋肉は4つの筋肉が1つになったような筋肉で、特に正面にある筋と内側にある筋が硬くなってしまうと痛みになりやすいです。

実は痛みに直結するような原因となる筋肉はこの筋肉だけなのですが、この筋肉を硬くしてしまう場所があります。

それは、股関節と足首ですね。

 

この2か所が硬くなってしまうと膝にかかる負担が大きくなります。

そうなると、先ほどの太ももの筋肉が硬くなってしまって膝の痛みになるので、

お尻の筋肉

すねの筋肉

 

この2か所も間接的に痛みの原因になっていることがあります。

▼治るかどうか 

膝の痛みは病院で良くなる症状整体・整骨院で良くなる症状2つがあると勝手に思っています。

なので、例えば「病院で良くなる」患者さんが膝の痛みを取るために整体院で治そうと思って頑張って通っていてもなかなか改善されません。

その結果、「膝の痛みは治らない」という考えに至ってしまいます。もちろん逆のパターンもありますね。

こういうことも考えられるので、自分の膝の痛みがどこから来ているのかはしっかり考えないといけないですね。

 

で、治るかどうかのお話ですが膝の状態が極端に悪くなければ、だいたいの痛みは取れると思います。

上記の筋肉の硬さからくる痛みであれば、筋肉をしっかりほぐせば痛みは取れると思います。

変形性膝関節症に関しては、骨や関節の変形は整体で治すことはできませんが、筋肉をほぐすことで痛みが取れる場合があります。

骨や関節の変形を治そうと思ったらおそらく方法は手術しかないと思います。

 

あとは、レントゲンを撮っても変形が見つからない、筋肉をほぐして痛みが改善されない場合などは関節に水が溜まっている可能性があります。

この場合は整体院や整骨院ではなく整形外科さんで膝に溜まっている水を抜いてもらう必要があります。

実は、膝に水が溜まっているかどうかは簡単に確認することができます!

ズボンの上からだとわかりにくいので、膝を直接触る必要があるのですが、足を延ばして座った状態で、

まず、両手でお膝のお皿を太ももとすねの方向から挟むように軽く圧迫してください。

その状態で、どっちの手でも大丈夫なので膝のお皿を上からツンツンしてみてください。

水が溜まっていなければコツンと骨に当たる感覚があるのですが、水が溜まっている場合はツンツンしたときにゼリーの上にあるようなプニョプニョした感覚があります。

 

あとは、膝を動かしたときにゴリゴリするような感覚などがあれば、本当に骨に問題があることが考えられますので、ゴリゴリ感があって整体や整骨院に行くことを考えている方は先にレントゲンを撮っておくといいと思います。

▼セルフケアの方法

ここでは、最初の原因のところでご紹介した原因になる筋肉のほぐし方について説明したいのですが、

文章にするとすごい量になってしまうのでこれは動画を参考にしてみてください!

動画の方がわかりやすいと思うので!

 

膝の筋肉のほぐし方動画

【膝痛セルフケア】簡単10秒ケアで膝痛改善!

【膝痛セルフケア②】痛みの原因の原因のほぐし方!

 

▼まとめ

今回は、「膝の痛みの原因」をテーマにお話しさせていただきました。

痛みをちゃんと治そうと思ったら実は、原因のところで少しお話した足首と股関節の筋肉や関節の状態がかなり大事です。

なので、痛みをとるためには太ももの筋肉をほぐすのがいいのですが、予防とか再発防止までお考えであればお尻の筋肉とすねの筋肉もしっかりほぐして膝の負担を減らしてあげるといいと思います!

 

ではまた!

 

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