肩こりの原因・・!

五十肩、肩こり

肩こりあるけど

頭痛ある人意外と少ない。

 

はい、皆さんこんにちは!

慢性症状の根本改善専門の溝口です!

 

今回はですね、

肩こりの原因についてお話していこうと思います。

過去の記事でも少しお話に出てきてはいるんですけど

今回はですね、

肩こりを持っていても、

左右で肩こりの強さが違う患者さんがいるんですね。

ご自身でも、生活を振り返れば、

こういうところが原因なのかな?とか

思いあたる原因というか何か習慣みたいなものがあると思います。

もちろんそれも、治せるものであれば、

治してもらって症状がどう変わるのか経過を見て頂きたいんですけど、

これは院に来る患者さんにも必ず伝えていることで、

変化が出るまでに

最低でも3ヶ月はかかります。

 

もちろん3ヶ月かからない場合もあるんですけど、

脳科学的に体に変化を起こすのに3ヶ月かかると言われています。

なので、3ヶ月、頑張ってください!

応援してます!

(話脱線しましたね。笑)

 

今回の記事では、

なぜ肩こりの症状に左右差が生まれるのか?

ということについてお話していこうと思います。

こんな感じの話の流れです。

  • なぜ、左右で症状の強さがかわるのか
  • 右肩こりの考えられる原因
  • 左肩こりの考えられる原因

 

なぜ、左右で症状の強さが変わるのか?

肩こり持っている人の多くは、

デスクワークや肩回りをあんまり動かさない生活をしている人に

多く見られる症状なんですけど、

右利きとか、左利きとかの問題ももちろんあるんですけど、

そもそも人の体は左右対称にはできていないんですね。

 

特に、普段目につかない、内臓は全く対照的ではないです。

人の顔とかもよく見ると左右非対称ですよね?

この非対称な体の構造と、利き腕がありますから、

体の使い方も左右で同じというわけにはいきません。

なので、左右で体にたまる疲労とかも変わってきます。

 

こればっかりはどうしようもないと思うんですけど、

肩こりの原因は体の使い方だけではないです。

その考えられる原因をお話していきます!

右肩こりの考えられる原因

先ほどちらっと書かせていただいたんですけど、

内臓は左右非対称と書きました。

 

過去の記事でも何度か書かせていただいたことがあるんですけど、

内臓の疲労から肩こりになることあります。

けっこう多いと思います。

ただ、必ずしも疲労だけではないです。

 

お酒に強い人もいれば弱い人もいますよね?

なので、もって生まれた内臓の働きの強さとか、

遺伝とかもあると思います。

それも、一応頭に入れて読んで頂きたいんですけど、

右肩こりで考えれるのは、

肝臓の影響ですね。

肝臓の働きが悪くなると、

右腕を上げるのが重たくなったりもします。

そのくらい、肝臓が右肩に与える影響は大きいです。

右肩の肩こりの原因とは?!

左肩こりの考えられる原因

続いて、左肩ですね。

肝臓は、主に右側にあるんですけど、

体の左側にある臓器が左肩に影響を与えるんですね。

胃です。

 

なかなか少ないですけどね、

胃が悪くて左の肩こりが強いっていう人が、少ないです。

だけど、

胃は人間関係のストレスの影響を受けやすいんですね。

 

ストレスをたくさん抱えてしまうと胃潰瘍になってしまったりしますよね。

 

胃は周りの筋肉とか、膜とかにぶら下がるような形でついているんですね。

なので、けっこう左側の肺とか肋骨の動きを制限してしまうので、

食べすぎとか、避けれるストレスからさけたり、

たくさん食べるのであれば、たくさん噛む!

けっこう大事です。

 

左肩の肩こりの原因とは?!

 

まとめ

はい、いかがだったでしょうか?

マッサージで肩回りの筋肉をほぐすことも改善させるために

必要なことの一つですが、

なぜ、肩にコリができてしまうのか?

ここを考えていかないと、改善傾向にはなっていかないですよね。

 

今回、紹介させていただいた原因がすべてではないですが、

改善するためのきっかけになればと思います。

 

ではまた。

 

抱えている症状のことや、

相談してみたい事、

体に関してわからないことなど

何でもお気軽にご相談ください!

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