むくみが取れていた話3

はい!

 

おはようございます!

溝口です!

 

むくみシリーズです!

こちらが前回(むくみと腎臓の関わり)
https://yotuba-seitaiin.com/2020/01/16/mukumi-toreteta2/

こちらが前々回(症状ではなく歪みに注目する話)
https://yotuba-seitaiin.com/2020/01/16/mukumi-toreteta/

 

今日は
これらの記事の続きになるのですが、
腎臓と腰痛の関わりについて
お話しようと思います!

 

特にですね、
腰痛の痛みが出ている場所が、
骨盤に近いところなのか、
腰のちょっと上の方で、肋骨(ろっこつ)に
近いのかで変わるんですけど、

痛みの場所が肋骨に近い方は特に
腎臓と腰痛の関わりが深い!
傾向にあります!(僕の経験則ではありますが)

 

この場所が実はちょうど腎臓の裏側あたりで
東洋医学で言うと、腎兪(じんゆ)と
呼ばれるツボの近くでもあるんですね。

腰痛との関わりが深い、大腰筋と
呼ばれる筋肉もがっちりついてるところです。

 

前回ですね、腎臓は筋肉でできているっていう
お話をチラッとしたのですが、
疲れて硬くなってくると、腎臓の下にある
大腰筋まで硬くなってきます。

そうなってしまうと腰痛に
なりやすいんですね!

☑️いくらマッサージ受けても、すぐ元に戻る
☑️なかなかだるさが取れない
☑️常にだるい
腰にこんな感じの違和感がある方は、
腎臓に疲労を抱えている1つのサイン
だと思って下さいね。

 

この腎臓の疲労!
これがむくみと腰痛に共通する1つの原因
であることが考えられます。

お悩みでしたらこんなところを
考えてみてはいかがでしょうか!

ではまた!
何か聞きたい事があればですね、
お気軽にご連絡を!👍

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