痛みはそんな簡単に取れません。

五十肩、肩こり

はい!

皆さんこんにちは!

 

溝口です!

 

本日もブログをご覧いただき、

ありがとうございます!

 

溝口です!

 

えー、今回はですね、

 

また、痛みについて少し書かせて

いただこうと思います。

 

 

過去にも痛みについては、

書いたことがあったのですが、

こちらが以前、痛みについて書いた記事です。

 

前回の記事はですね、

痛みの意味について書きました。

 

今回は、痛みの意味も少し書くのですが

痛みを、

簡単にとらないでください!

 

という内容です。

 

なぜ?!

 

以前の記事でもお伝えした通り、

痛みというのは、

体に異常を知らせるサインであり、

また、

体が、自分の体を守るために

痛みを出して

これ以上体が悪くならないように

体を守る役割をしているんですね。

当然ですね、

痛いのはつらいので、

体を良くして痛みを取る

ことは生活するうえで

必要なことです。

 

ですが、

まれにですね、

痛みを取ってはいけない場合も

あるんです!

 

これを知っていただきたい!

 

なぜ、痛みを取ってはいけない場合が

あるのか?

 

それは、

先ほどにも書いたように

体を守るためのサインだからです。

 

自分の正面にある信号が赤で

横からビュンビュン車が通りすぎていくのに、

自分の正面にある信号を

無理やり青にして渡ったら、、、

事故ですよね?笑

 

 

体の治療でも、

同じようなことが

起きることがあります!

 

施術を受けたら逆に痛みが強くなった

とか、

その時だけ痛みを取って

通うのをやめてしまう

とか、

これらは、事故の確率が上がります!

 

痛みが取れにくい体に

なっていってしまうんですね。

 

そうなるとどうなるか、

すぐに取れた痛みのはずなのに

取れない、じゃ、他のとこに行こう。

ここでも、すぐに取れない、

またほかのとこに行こう。

 

という感じで、

 

効果が出る前に、

他のところに行って、

そこでも効果が出る前に、

また他のところに行って、

ていうのを繰り返して、

 

「もう、この痛みは取れないんだ、、、」

 

と諦めてしまうような痛みになるんですね。

 

できることからやりましょう!

 

施術が終わって、

体が楽になりました。

でも、時間がたつと戻ってきます。

 

はい、よく言われることですね。

 

まず、施術が終わって楽になるということは、

本来、そういう体の状態になれるってことです。

施術が終わった後にそういう状態に

なってるっていうことですね。

 

でも、戻ってしまう!

 

これはほぼ誰にでも起こること

なのですが、

無意識のうちにやっている動作や

体の使い方を、体が覚えてしまっているから

なんですね。

 

なので、本来の良い状態に戻っても

体が、なんかいつもと違うな?!

と判断すればですね、元の

良くない状態に戻ってしまうんですね。

 

そうならないためには、

自分が、「これよくないなぁ、、」と

自覚のある習慣から変えてください。

運動をしていない

とか、

水を飲んでない

とか、

栄養のかたより

とか、いろいろあると思います。

 

まずは、自分で生活習慣を何か

1つでもいいので改善してみてください。

 

痛みの原因の多くは、

習慣の中にあります。

 

痛みが原因で習慣を改善できない場合

もあると思います!

 

それは、信頼できる先生に(できれば僕に。笑)

相談してください。

 

痛みを簡単にとらないで!

 

今回は、こんなお話で終わろうと

思います!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!

-溝口 寛久

 

P.S.

自分ではなかなか気づけない

悪い習慣があります。

痛みでお困りであれば

ご相談お待ちしております。