【注意】筋力低下は原因にならない!

五十肩、肩こり

こんにちは!

本日もブログをご覧いただき、

ありがとうございます!

 

溝口です!

 

今回はですね、

 

筋力低下がはたして、

痛みの原因になるのか?っていう

お話をしようかなと、思います!

 

腰痛を抱えている患者さんが

多く来るのですが、

「何が原因だと思いますか?」

って聞くことがあるのですが、

「お腹周りの筋力低下です」って

答える方がなかなか多いんですね。

 

そういう方にはだいたい、

「70代80代の高齢の方は、

全身痛めていると思いますか?」

って聞き返すのですが

「いや、それは、、、」って

感じの答えです。笑

(まぁ、僕の質問が意地悪なんですけど。笑)

 

高齢になれば、筋肉は当然衰えてきます!

 

しかし、

それが痛みになるわけではありません!

 

筋力低下という言葉の使い方を

施術者が間違えて使っているようにも

思うので

その誤解を解いていこうと思います!

 

こんな経験があります

これは自分の話なのですが、

中学から軟式テニスを始め、

高校、大学と硬式テニスを

やっていたのですが、

大学生のころ

毎日のようにテニスクラブに行き

練習していたのですが

腰を痛めてしまいました。

テニスは構えから、ボールを打つ時など

ほとんどの姿勢で、

腰を気持ち反らせてプレーします。

 

そのせいか、テニスと聞くとテニス肘!

っていう

イメージがあるかもしれませんが、

かなり腰痛をもっている人が多いです!

 

僕が実際に痛めてしまったとき、

どうしたか、、

それは、

 

腹筋を鍛えました。

そしたら、

みるみる腰痛が消えたんですね。笑

 

てことは?

腹筋の筋力低下が、腰痛の原因なのか?

違います。

 

では、何か?

〇〇は痛みの原因にはならない!

 

大事なのは

何においても、やはりバランス!

これが大事ですね!

仕事と休みのバランス、

食事の栄養のバランス、

筋力のバランス、

いろいろありますね。

(これしか思い浮かばなかった。笑)

 

大事にしてくださいね、バランス!

 

-溝口 寛久

 

PS.

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ご連絡お待ちしております。

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